YellowDragon

【模擬戦】木邑・零壱VS御岳山・大真

御岳山・大真 3月6日15時

場所は√仙術サイバー、妖魔蠢き暗夜に染まるその最下層に聳えるは瓦礫積み重なり絡まりし鉄筋、浸食する蔦、放棄された塵によって建てられた鬼城。
最下層の喧騒から離れしその一角は、途切れ途切れの心もとない明かりが照らし、瓦礫が積み重なった中央に佇むはーーー

場所:√仙術サイバー:一層鬼城
ルール:基本ルール https://tw8.t-walker.jp/thread/club_thread?thread_id=7438
演出終了
演出終了(置き)
御岳山・大真 3月6日15時
雷が使えんとはのう………嘆いていても始まらんからの。
別の方法で補うとするかの。
(瓦礫に座り込みながら、片手で先ほど倒した妖魔を投げ飛ばす)
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木邑・零壱 3月6日16時
電気とか雷を使うタイプだと苦労するんだな

(カツカツと足音が聞こえる)
(音がする方を見やれば、暗闇にも溶け込めそうな黒ずくめが姿を見せた)

確かに本格的にこの辺も散策すること考えたら、違う戦い方を模索しなきゃならねぇところはあるか
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御岳山・大真 3月6日18時
そうなんじゃよ、雷を使おうと思えば爆発すると聞いてはな………わしの妖力も雷の性質を帯びているが故に今も違和感があるからのう。
されど、雷だけがわしのやり方ではないからのう、ここではそっちを主に使わんとの。
(瓦礫から腰を上げ、視線を向ける)
零壱殿、よく来なさった。
本来なら茶や菓子を出して持て成すところじゃが、内容が内容じゃからなそれは後にしようかのう。
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木邑・零壱 3月6日18時
……見た目が雷っぽい、じゃなくて質自体が完全に雷ってわけか
そら対策に難儀しそうだな
――この世界、静電気とかそういうのはどうなるんだろうな……? ってのはさておいて

そうだな、お互いでやるのは模擬“戦”
茶菓を交わすのはそれが終わってからのが良いだろうよ
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御岳山・大真 3月6日19時
かかっ、そうじゃな茶を起てるのはこの手合わせの後にじゃのう。
いよいよ、やっていこうかのう。
(瓦礫から降りて、肩鎧に飾られた牙の装飾を一つ引き抜き)

『ひふみよいむななやここのたり』
(もう片手を虚空に翳せば、一枚の符が浮かび上がり)
『揺らげ揺らげ八重雲より揺らげ』
(浮かび上がった符を牙へと貼り付ければ)
『天の八重雲を押し分けし瑞祥』
(周囲の空気が重く、そして空気の流れが牙へと流れ込み)
『甕の振るいし、十握の誇りよ』
(牙の形が大きく変わり、膨張していくそれを)
『---布り灌げ』
(握りこめば、その手には、大振りの、それも身を越す長さの剣が握れられる)

…やろうか。

【先攻後攻判定】

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木邑・零壱 3月6日19時
――そいじゃ、一戦よろしく頼まぁ
(刀をわずかに抜き、その刃に手を当て血を流す)

【先攻後攻判定】

0
木邑・零壱 3月6日19時
【先攻】【攻撃】

『力を貸してくれ、竜魔。――奴さんに、裁きの一撃をぶち込むぞ』
(自分の血を塗った刃に竜魔の力を纏わせ、銃撃と共に黒紅の焔に変じた刀身で一閃を繰り出す)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=28478

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御岳山・大真 3月6日20時
【防御】
ほお、竜に黒焔かのう………倶利伽羅竜の如しじゃな。
(身を越す大剣を片手のままに脇のしたへと沈ませる構えを取り)

裁きの一撃…わしは何も悪いことはしておらんのじゃがのう。
(一歩踏み込み、大剣を地面をえぐりながら振り昇らせれば清浄な気とともに禍津祓いの一撃が繰り出される)

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御岳山・大真 3月6日20時
【防御失敗】【攻撃】
行きはよいよい、帰りはこわひ。
いましばらくはここにおれ。
(銃撃は大剣の振り上げで散らしたものの、黒い焔の一閃が刻まれ、身を焦げ散らすも、振り上げた姿勢は崩さずに大剣を振り下ろす)

それ、もう一丁。
(振り下ろした勢いのままに、切っ先を地面にめり込ませ、身体を浮かせ空にて一回転)
(そして、また正面を向いたら押し潰すように更に大剣を振り下ろす)

【HP4】

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木邑・零壱 3月6日20時
【防御】

――詠唱としての言葉だからな、そこは『しょうがない』と割り切ってくれや
(振り下ろされた大剣に対して回避を試みる)

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木邑・零壱 3月6日20時
【防御失敗】 【HP:5→4】

……ッ
(しかし、こちらの回避は間に合わず大剣の一撃を受けてしまう)
(一旦距離を取り、呼吸を整える)


【攻撃】

少しでも攻め手を削れればいいんだが、な……っ
(銃口を、自分の腕に向け引き鉄を引く。対処が出来なければ撃ち抜いた場所と同じ所に穴が開くことだろう)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=31319

(無効票)
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御岳山・大真 3月6日21時
【防御】
まさしく呪詛の儀となるか。
なればこその禍津祓いよ。
(大剣を地面へと突き刺し、両手を合わせ一拍とすれば、大剣から清浄なる気が放たれ、周囲を囲い浄化とする)

(無効票)
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御岳山・大真 3月6日22時
【防御成功】【攻撃】
呪を浄い、禍津を祓う。
曲がりなりにも信仰受けしこの身、やすやすと侵されはせぬぞ。
(大剣を再び手に握り、弓引くように大剣を引き絞れば)

―――|地為《ツチナラシ》
(地面を瞬時に駆け抜けその切先を突き立てる)

【HP4】

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木邑・零壱 3月6日22時
【防御】

ッ やっぱりすんなりと通るもんじゃねぇか……

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木邑・零壱 3月6日22時
【防御失敗】 【HP:4→3】

――ッ
(回避を試みるも、範囲からは逃げきれず負傷する)

(しかし、サングラス越しに見える双眸は戦意喪失の気配は今のところ無い)


【攻撃】

――『咆えろ』
(刀身に纏う黒紅の焔は竜の形を取り、咆哮を上げる)
(それを合図に周辺にある最も殺傷力の高い物体は、かの者へ攻撃を仕掛けんと動き出した)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=31322

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木邑・零壱 3月6日22時
(エピックファンブル発生につき反撃の描写を頼む)
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御岳山・大真 3月6日23時
【エピックファンブル分】
血を媒介にしてか…!?
だが、そこまで親しく近くわかりやすいのであれば、返せよう。
この剱は、韴の太刀なれば。
(呪詛の起点を見抜き、大剣を血払いするように振るい、飛び散った血を更に大剣で斬り払えば)

人を呪わば穴二つ。辿り巡りて流転せよ。
(呪詛の起点からその発生源に向けて破魔の霊力を送り込み、噴き上がる黒い焔を収めさせる)
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御岳山・大真 3月6日23時
【攻撃】
黒が去りて明かりも差し込もうか。
(大剣にもう一度、符を貼り付ければ更に霊力が込められ)

―――霧降る地にさやけきは、天つ御空。
(斬り降ろし、薙ぎはらい、突き刺し、三つの動作が同時に迫り)

|霧月地《ムゲツチ》
(面と点を同時に制圧するかのように霊力の奔流が放たれる)

【HP4】

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木邑・零壱 3月7日20時
【攻撃エピックファンブル分のHP反映】 【HP:3→2】
【防御】

複数が同時に発生するか……っ
(全てを捌ききることは考えず、致命傷を避けるべく行動をする)

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木邑・零壱 3月7日20時
【防御失敗(エピックファンブル発生)】 【HP:2→0】

(――致命に至る一撃は避け、残りを耐えきる算段ではあった)
(それが純粋な物理攻撃だったら、まだ望みはあったかもしれない)

(『祓う』力を有したかの者の霊力は、『血に呪詛を巡らしてきた』青年にとってある種の拒絶反応を生み出した)
(触れた霊力の一端は瞬く間に青年の身体に言葉に出来ぬ痛みが駆け巡る)

……ッ、ぁ…… っ?!

(焦げた感触が無いのに、内側から焼ける感覚を覚える)
(自傷のために己に対する痛みを鈍らせてきたはずなのに、何故か、耐えられない)

(ついに限界が来たのだろうか。――青年は膝をつき、地に伏せた)


【決着:敗北】
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御岳山・大真 3月7日21時
【勝利】
―――離れ、散れ、退れ。
(奔流を放った後の光景を目に納めつつ、大剣―――祓いの剣から符を引き剥がし、剣を牙へと戻す)

ある意味、相性が良すぎてしまったのかのう。
呪を血肉に宿し巡らせる、それを祓ってしまったがゆめに。
陰陽、二極の調和が偏ったか………。
(引き剥がした二枚の符の片方はそのままに、もう一枚を裏返し、先ほどまで纏っていた霊力ではなく妖力を集約させて符へと刻み込み漆黒の符へと転じさせ)
―――常世。
(漆黒の符を地面へと貼り付ければ、陰の気が少しずつ空気へと染み出していく)
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木邑・零壱 3月7日21時
(地に伏す青年から、浅い呼吸の音が聞こえる)

『……まったく、この小僧は――』
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木邑・零壱 3月7日21時
『少しは最低限の意識を保てるように立ち回れんのかまったく!!』
(発する声の気配がわずかに変わると、怒気を孕んだ表情で勢いよく上体を起こす)

『……安全地帯へ移動するためにカラダ使うこちらの身にもなれと……あー、これは完全に呪詛染み込ませたキムラレイイチの自業自得も良いところだな……』
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御岳山・大真 3月7日22時
おっ、なんじゃなんじゃ零壱殿に憑いておる者かのう。
まあまあそんなに言いなさんな。
零壱殿も全力で立ち会ってくれたからのう、わしの祓いの力がようよう効いてしまったんじゃろうて。
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木邑・零壱 3月7日22時
『――厳密に言えば、この男ではなく霊剣(こっち)がメインの住まいではあるがな』
『この男が気を失うなどの緊急時、安全地帯まで移動するために一時的に身体を使っている身ではある』

『……名乗るのが遅れたな。俺のことは“竜魔”とでも呼んでくれ』
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御岳山・大真 3月8日01時
竜魔殿か、わしは戌神の大真じゃよ。
霊剣に住まうとは…九十九となりか、護霊のようなものかのう?
………憑き主のことを思いやる者たちが、多いのう。
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木邑・零壱 3月8日18時
『その例ならば、どちらかといえば後者の方が在り方は近いかもしれんな。俺は自身を“防衛機構”と形容している』
『先にも言ったが、使い手であるこの男が意識を失った際に一時的に身体を借りて安全地帯まで移動するのがこちらの役目……基本的には本人が望まぬ限りは表に出ようとは思わんとこよ』

『思いやる者が多いというより、俺(剣)も血奏精(銃)も使い手の血が求められる以上、少しでも生き永らえさせるべく動いているというべきか』
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御岳山・大真 3月8日20時
くっ…くかかっ!血を求めし霊剣が憑き主の身の安全を優先しておるから思いやっておるんじゃないか!
そのまま憑いてその身に巡る血をただただ貢がせる真似もせずに『防衛機構』として動いておるのが、その証左であろう。
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木邑・零壱 3月8日21時
『……扱ってる得物が霊剣(俺)だけならそう考えても良さそうだが、生憎扱う得物は銃と剣で一対として成立するものでな。契約する相手は俺以外にもいるのでそれは出来ぬ話だ』
(小突くように銃のグリップからさがっている赤い石に触れる)

『まぁ、使い手が死なれては残された得物の管理が止まるわけだし。それは我々としても不便なので少なくとも俺はそのように動いているだけではある……銃(血奏精)の方は気に留めもせんがな』
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御岳山・大真 3月9日17時
管理が止まり不便と申すか…それすらも糸繰りのように………あいや、これは違うのう。
契約のあり様はそれぞれじゃからの、何を行い、どう履行していくのかは巡り合わせ次第じゃからの。
ようように、していくことじゃな。
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木邑・零壱 3月9日20時
『ふむ……』(顎に手を添え、考える仕草)
『……使い手を廃人にして操るのは、こちらの性に合わないのもあり考えたことが無かったな』

『しかし、思ったよりも損傷があるな……血奏精、貴様の泥を貸せ。負傷の見た目をしていれば帰還した時娘御が心配しかねん』
(しばらくすると銃の石から赤黒い泥がいくつか吐き出されると、それはひとりでに動きまとわりつく)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=38217

……絵面はあまり良くないが、即席の治療としては有用なのだよな……
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御岳山・大真 3月10日00時
かかっ、性に合わぬことはせんでよい。
憑き主とよくよくやっておるのなら口出しすることではないからのう。

ほほう、便利なものじゃのう。
傷を塞ぎ血が流れ出ぬようにしておけば、|力ある者《√能力》であれば傷も癒えようて。
その傷を作ったわしが言うことではないがの。
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木邑・零壱 3月10日13時
俺としては血奏精(あやつ)に頼らんとならんのが若干不愉快ではあるがな……
――キムラレイイチも、自力で回復を試みる力が得られれば良いのだが(ぶつぶつと呟く)

まぁ……泥の効果で損傷はある程度回復は見込めるし、もう少しすればこの男も意識を取り戻せるだろうな
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御岳山・大真 3月10日20時
自力での治癒の会得は当人の素養と修練次第じゃのう。
術技による回復か、それとも外部の気や流れを取り込んでいくか……どのような手法であれ、生半なものではないがのう。
それをお主らが手助けするか、見守るか…じゃな。
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木邑・零壱 3月10日23時
『奴の素養と修練次第なのは確かであろうな……まぁ、あくまで血奏精の協力をこちらが仰ぎたくないだけなので、竜魔(俺)由来で何かしら発現出来ればその辺を考えずとも良さそうではあるが……と、』
『思ったよりも意識の回復が早いな。では、俺は霊剣に戻るとしよう』

(そう言うと竜魔と名乗った者は目を閉じ、少しするとハッとした感じで開眼する)
(その様相は先程まで会話していた人物とは、大きく雰囲気が異なった)

――ッ
……あれ、確か俺……、焼けるような感覚で……


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御岳山・大真 3月11日21時
ああ、ではな竜魔殿。

―――おおっ、やっとさ目を覚ましたか。
禍津祓いの霊威で大きく吹き飛ばしてしまったと思うたぞ。
(目を覚ましたところにぐいと近づく)
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木邑・零壱 3月12日21時
(相手と周辺の様子を一瞥した後、苦笑して髪を掻き上げる)
はは……負け続きながらに、ここまで大敗キメちまうと――いっそ清々しさまで覚えるな……
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御岳山・大真 3月12日22時
かかっ、まあそう落ち込むでない。
此度は互いの力の相性が良かったまでよ。
いつものようにわしが雷を使い、零壱殿が一つ工程を違えればまた結果は違うたはずじゃ。
戦いなぞ、何時もそうよ。
構え方、振るい方、場所取りとその要素が絡み合っていくものじゃ。
その中で得意を見つけ、その得意に陣取る………此度はそれが上手い具合に嵌ったわけじゃな。
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木邑・零壱 3月12日23時
……嗚呼、本当に相性が出た結果だよ

自分自身に呪詛を侵蝕させなきゃなんねぇと染み込ませてきたのが、今回ばかりは致命的なレベルで仇になったわけで
こればかりは今後の立ち回りとかその辺の選択肢を増やしてかねぇと話にならんな……?
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御岳山・大真 3月14日00時
呪詛に限らぬ話ではあるが、本命のものとは別のものを用意して、致命的な攻撃はそちらに身代りをしてもらう方法もあるがのう。
破魔、破邪、浄化、祓い………魔を退け、邪気を遠ざ、浄い流し、祓い除ける、これらに対抗するのであれば無害となることじゃな。
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木邑・零壱 3月14日20時
身代わり、かぁ……
俺の呪詛って、言ってみりゃ『俺自身』が藁人形の代わりみてぇなモンだからなぁ……
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御岳山・大真 3月15日16時
藁人形であるのなら、楔が撃ち込まれる前であれば無害であろうし、打ち込まれた楔を別のものへと移し替え続ければ、その元手も判別つきぬかろう。
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木邑・零壱 3月15日22時
……まぁ、そうだな
具体的な今後の立ち回りとかその辺は後の方で固めていくか
場所が場所だし、この場で話すよりかは落ち着いたところで煮詰めた方が良さそうだしな

……そういや
今回の戦いはこんな結果だったけどよ、アンタとしては雷を手繰らない戦い方ってのは掴めた感じなのか?
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御岳山・大真 3月16日23時
んぬ?
雷を依らぬ戦い方としては、幾つか掴めたかのう。
祓い払いにより、力を払い、威を祓い、危を離い退けていけばよいかの。
雷に依らずともやっているのが分かったのは収穫じゃの。
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木邑・零壱 3月17日15時
(淡く笑み)――そいつぁ良かった
アンタにとって収穫がそれなりにあったんなら、何よりだよ
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御岳山・大真 3月17日19時
場所により、型を変え、やり方を備えるのは何処も同じじゃ。
天邪鬼に理に逆らわずやっていこうかの。
零壱殿、手合わせ感謝するのじゃよ。
―――それに竜魔殿も、な。
(微かに口を動かす程度に囁き)

よしっ、せっかくここに出向いたのじゃ、旨いもんでも食べていこうぞ。
(喧騒の元へと足を向ける)
(演出終了(置き))
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木邑・零壱 3月17日22時
そうだなぁ……せっかくの別√(異世界)だ
食とかその辺楽しんでみるか

(と、彼についていくように喧騒の元へ向かうのだった)
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木邑・零壱 3月17日22時
【このスレッドは終了しました】
(演出終了)
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