八手・真人
(当代・蛸神の依代・h00758)
『【兄ちゃん想いな苦労人弟 with無邪気な蛸神様】』
√汎神解剖機関出身。幼児退行した兄と二人暮らし。素直な性格だが、社会経験不足ゆえの幼さがある。
八手の家に受け継がれる怪異『蛸神』に憑かれている(真人が『たこすけ』と名づけた)。
頭脳も身体能力も平々凡々だが、兄との生活のために渋々 怪異狩りをしている。痛いのは大嫌い。
背から伸びる たこすけの8本の触腕を武器に戦う。血液を墨に変えて撃ち出すため、よく貧血を起こす。
根は信心深いのでタコを食べない。